2010年6月13日日曜日

プリプラクティス6日目終了。


穏やかな天候に恵まれている今回の桧原湖。
早いもので今日で6日目が終わりました。


今の桧原湖は数日前から完全にミッドスポーン。
なので今、釣っていても全く意味がないでしょう。
あくまで僕の考えですが…。


今回はプリプラクティスを行わないことも一つの手段でしょう。
今、釣っていても仕方がないし、得るものも少ないから。
現にプリプラクティスに入っていない選手も少なくありません。


しかし


魚を釣るだけではないのもプラクティスだと思いまし
やっていれば何かの発見が見つかるかもしれません。

自分自身の考え方を変えず
��週間後の試合本番に集中したいと思います。


今日から西日本は梅雨入りしました。
ここ桧原湖も梅雨入り直前。

何かが変わることでしょう。

2010年6月10日木曜日

ステルスペッパー大活躍!!

発売以降、日本各地でそのポテンシャルを発揮していますね。

約3年の開発期間を費やした「ステルスペッパー」

実は・・・当初、僕がトーナメントシーンで活躍する
シークレットベイトとして密かに自分で作っていたのが始まり。
当然、当時は名前もなく完全オリジナルベイトとなっていました。

野尻湖、河口湖、三瀬谷ダムをはじめとした上位入賞の影には
常に手作りの「ステルスペッパー」がありました。
��当時のボディーベースはシュマリ70と55でした。)


��年前のマスターズ河口湖戦でのとある出来事がきっかけで
商品化へ向けスタートしました。



それは・・・


試合前夜、ティムコ開発課のO氏と宿泊しているときに
僕のボックスの中を見て「なんやこれ??」っと見つかってしまいました。(苦笑)

僕・「いや~、その~・・・」
��氏・「これ釣れんの??」
僕・「内緒ですけど・・・めっちゃ釣れるんです!!内緒ッすよ!!」


そこから今の「ステルスぺッパー」になるまでテスト、テストの試行錯誤。
当然、O氏にも沢山釣ってもらい、その威力をわかっていただきました。


最初は僕の工作だったものが今は沢山のアングラーに使ってもらっています。
なんだか自分の子供が歩き回っているみたいな心境。
��ちゃんと仕事するんだぞ!!って思いながら・・・。)



ここ最近もTOP50・山岡プロ野尻湖スーパーガイド・長谷川さん
いい感じで釣果を出してます。

ラージマウス・スモールマウス・管理釣り場・野池・リザーバー・川と
フィールドを問わず活躍する回転I字系ルアー
それが「ステルスペッパー」なのです。

2010年6月9日水曜日

プリプラクティス2日目。

本日も朝から出撃。

今の桧原湖はほぼ満水。
毎年来ている秋とは風景が全然違うのでなんだか新鮮です。


いつものように魚探がけ作業中心でグルグル湖を回ってます。


で  気分転換にちょっとだけ釣りも。


今の桧原湖は昨日書いたように「ステルスペッパー」さえあれば
間違いなくイージーにバスをキャッチできます!!

なんだかんだで今日も「ステルスペッパー」で20本越え。


気が付けば夢中で釣っている自分がいます。(汗)

試合本番を想定したプラクティスをしなければいけないことは
わかっているのですが・・・。

2010年6月8日火曜日

桧原湖プリプラクティス初日。

昨日のお昼にTOP50第3戦の会場・福島県「桧原湖」へ到着。
なので昨日は1日、釣りを忘れ、のんびりとリフレッシュに時間を使いました。。
標高800メートルにある桧原湖は大自然が残るフィールド。
空気も美味しく、気候も最高。



今日からプリプラクティス開始。


とりあえず釣果の一部です↓







釣ったのはすべて発売したての「ステルスペッパー」です。
��0ミリと55ミリがありますがどちらもいい感じで釣れ釣れです!!
キロアップのスモールを頭に下は300グラムくらいまで。

なんとその数、50匹以上!!


プラを忘れ今日は完全にエンジョイしてしまいました・・・。(苦笑)

まぁ~、試合までは時間があるので変わるのは明白ですが。。。

2010年6月7日月曜日

TOP50第2戦・北浦。

あれよあれよの30人ゴボウ抜きを演じたTOP50第2戦・北浦。

まさか最終結果が8位とは・・・  自分でも出来すぎの結果に大満足です。
��ホンマは勝ちを意識していたのですが・・・。)
初日の出遅れを挽回できただけでも良しとします。

今回、用意したパターンは2つだけ。

��つはシャローカバーのベイトフィネス。
現代の霞・北浦水系でもはや不可欠となった「KTF」チューンリール。

��グラム以下のスーパーライトテキサスを何のストレスもなくバシバシ撃てるこのリール。
素晴らしすぎます!! 持ったら最後ですね。。

使用したリグは昨年同様「フラッピンホグjr.」の2.7グラムのテキサス。
大会2日目にウェイインした3900グラムのバスたちはすべてこのタックルでした。

��日目は20~30センチの増水だったため、スーパーシャローが大爆発。
なんと9:30にはリミットメイクできていました!!
完全にはまっていましたね!!





初日と最終日は快晴&無風&停水というタフな状況。。
アフタースポーニングに的を絞りドッグの壁や護岸の壁。それらに絡むクイなどの
ストラクチャーにサスペンドするバスをこちらのリグで↓

「ゲーリー・マルチスティック3.5インチ」を↓

このようにハチマキの上でカットしたものを「PDLミニラバ」の1/32ozにセット。

ゲーリー素材独自の自重と「PDLミニラバ」
水押しを活かしたミドストでサスペンドバスを狙いました。


最終日のキッカー・1600フィッシュも壁際にサスペンドしているバスでした。

��.5ポンドだったのでかなりドキドキしましたが無事ランディングできて良かったです。。


初日はサスペンドバス。
��日目はシャローカバー。
最終日は再びサスペンドバスという感じでした。


「何はともあれ」


これで初戦のつまずきを挽回でき、年間ランキングも暫定20位に浮上。
まだまだ上があるので頑張る以外ありません!!



��S・今回、大会会場まで応援に駆けつけてくれた皆様、本当にありがとうございました!!
本当にパワーになりました!!
この場でお礼を申し上げます。