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2012年11月27日火曜日

JBクラシック 終了。

今シーズン最後の試合となったJBクラシックが終了した。

気合いを入れて挑んだ二日目だったのだが、結果は1匹 約700グラム。

最終成績は8位だった。。

今年最後の試合ということで、良い成績で今年を締めくくりたかったのだが
最後の最後で…。本当に悔しいの一言しかない。


という訳で今シーズンのトーナメントも全日程が終了した。
なにもかも、うまくいかない最悪なシーズンだった。。

自然相手、生き物相手のバスフィッシング。

駄目なときもあれば、良いときもある。



今は、がむしゃらに、もがき苦しむ時期なのであろう。
もっともっと練習し、もっともっとバスのことを考えるように努力しかない。



あぁ~、しばらくは自己嫌悪の日々かな。。

2012年9月6日木曜日

最新 ガイドスケジュールアップ。

9月&10月のガイドスケジュールをアップです。


9月は↓

24.25.29


10月は↓

12.22.23
24.25.29.30.31


以上が9月、10月のガイド可能日となっております。


アユパターン炸裂の秋本番。

宜しくお願い致します!!



お問い合せは  直通090-1632-4757  北大祐まで。

2012年6月17日日曜日

TOP50第2戦北浦水系戦を振り返る。

TOP50北浦水系戦が終わり1週間。。

取材やガイド等、ドタバタな日々を送っておりました。。


かなり遅くなってしまいましたが
まず初めに、応援して頂いた皆様、本当にありがとうございました。

現地まで足を運んで応援に来てくれた方々
期待に答えられなくて申し訳ありませんでした。。





さて


それではTOP50第2戦・北浦水系戦を振り返っていこうと思います。

初戦を8位という例年にない好スタートを切って迎えた第2戦。
もちろん年間成績を考えると最低でも10位以内でこの試合を乗り切りたいというのが
本音であり、この1戦が年間争いの行方を左右することになる大事な試合となった。


プリプラクティスは8日間。
ほぼ毎日朝から夕方までみっちり練習に励んだ。

北浦水系は回遊性の高い個体が多く、タイミングさえあわすことが出来れば
連発モードになることもしばしば。。
その反面、タイミングを逃せば何も起こらない危険と隣り合わせな北浦本湖。
今回の試合では爆発力に期待し、プラでは回遊が回ってきそうなスポットを探すことに専念した。

なぜ、そんな危険なプランを組んだのか?
もっと安定感の戦略はあったのでは?っと今になって思うが
その時の自分の本音としては・・・やはり「勝ちを意識した釣り」がしたかったからに他ならない。



リーズ、護岸、杭、浚渫、オダ、ブレイク、ゴロタなどなど
回遊に絡むスポットを何箇所もGPSに打ち込んでいき
場所によっては試合で1投するだけのポイントもあったりした。


試合当日はもちろん、プラでみつけたスポットを自身のスタイルである
ラン&ガンで走りまくったのだが・・・

初日・3匹1900グラム。 30位。

��日目・3匹2200グラム。 31位。


トータル 35位。 予選落ち。
��年ぶりの予選落ちは正直、心底凹んだ・・・。。
今大会のリザルトはこちら


もちろん最後の最後まで諦めずに全力で戦った。
やれることはすべてやったつもりなのだが・・・

本当に悔しい。



自分自身、何がダメだったのかは把握できているつもりですが
今は何を言っても言い訳になるので・・・。。




年間成績も14位まで落としてしまい年間争いも黄色信号。
残り3戦。すべてシングルで通過しなければ間違いなく年間チャンプは見えてこないだろう。



ただ、自然が相手の魚釣り。何が起こるかは誰にも分からない。



今回の敗因をしっかりと分析し、次の桧原湖戦に繋げていこうと思う。

2012年5月1日火曜日

4月30日琵琶湖ガイド。

3連休ラストの30日は常連の横山さんと小林さんをお迎えしてのガイド。

もちろん、前日に釣れたシャローゲームからスタート。
シャロークランク、スピナーベイト、そしてスクリューブローを巻いていきますが
まさかまさかの大苦戦・・・。。

何発かあたったもののキャッチには至らず・・・。。。(涙)

午前中、なんと釣れたのはこの1匹↓

沖でのクランキングにてグッドサイズ。

とりあえず「ファットペッパー」で釣れましたが
単発で終わり気分転換にお昼休憩。と大苦戦な展開。。(大汗)


午後からはもう一度、気合を入れてシャロー展開を敢行!!
春の早いエリアをラン&ガンで探ってって、なんとか1発↓

自信作の「スクリューブロー」を丁寧にリトリーブしてなんとか喰わせることに成功!!
タフった状況でも喰わせ能力が高い「スクリューブロー」

低活性に陥ったバスくんも「スクリューブロー」にはガッツリバイト~~!!
上アゴど真ん中に完璧フッキングしてましたね~~。。


が・・・この後はちびっ子バスくんのみ反応で終わり
ここで、シャロー展開は諦め、沖のディープクランキングにシフト。

ウィードが少ない今年の琵琶湖・南湖。
比較的、ウィードの生育が安定しているエリアをスピィーディーにチェックしていくと
早速↓

横山さんにグッドサイズがヒット~~!!
ヒットルアーはやっぱり「ファットペッパー」
ホンマに頼りになるルアーですね~~!!
ヒットカラーは「クリスタルシャート」

さらに巻いて~↓

僕にも「ファットペッパー」でグッドサイズ~~!!
こちらは「メタルハス」でゲット。


ドンドコ巻いて↓

またまた横山さんにグッドサイズの53センチ~~!!
これまた「ファットペッパー」

さらにさらに~~↓

釣りまくりの横山さん。カラーを「金ギル」に変えてもまたまたグッドサイズですね~~!!


ファッペ劇場は止まりません!!


今度は小林さんにも50アップ~~↓

もちろんルアーは「ファットペッパー」
小林さんは「コギル」で51センチでした~~。。

そしてお次も~~↓

絶好調の横山さん。
またまた「ファットペッパー」で51センチをゲット~~!!
これまた「クリスタルシャート」でしたね~~。。


そして「ファッペ劇場」の〆フィッシュは↓

僕が頂いちゃいました~~!!ジャスト50センチのナイスな体型。
ヒットルアーはもちろん「ファットペッパー」
ヒットカラーは「銀ギル」でしたね。。


ということで本日は午前中は大苦戦でしたが
お昼以降(2時過ぎから)はファッペ劇場を楽しむことが出来ました。。

濁りも少しづつ落ち着いてきているので
アピール系カラーからベイトフィッシュ系カラーのほうが良くなってきているように感じました。

メタルハス、銀ギル、金ギル、コギル、スーパーアユといった
クローム系カラーが今後は良くなってくることでしょう!!



タックルデータ


「クランキング」
ロッド:TF-GP74CM-TJ
リール:コンクエスト100DC
ライン:FCスナイパー 14LB
ルアー:ファットペッパー


「スクリューブロー」
ロッド:TAV-GP70CMJ
リール:カルカッタ100
ライン:FCスナイパー 14LB
ルアー:スクリューブロー3/8oz


「シャロークランキング」
ロッド:TF-GP66CMJ
リール:コンクエスト100DC
ライン:FCスナイパー 14LB
ルアー:アスカ60、ブリッツマックス、RC2.5




5月のガイド空き状況  28.31

6月のガイド空き状況  1.2.13.14.15.18.19.22.25.26.27


7月は毎年恒例・野尻湖ガイドを行います。

7月の野尻湖ガイド空き状況   10.11.13.24.25.30.31


となっております。
宜しくお願い致します。


ガイドお問い合わせ 090-1632-4757  北 大祐。


2012年1月26日木曜日

S-TAV"Bait Finesse Special“ 新機種登場!!

いよいよ来週に迫ってきたフィッシングショー。
その前に新製品を少し紹介します。

随分とテスト期間が長かったので、まさに満を持して発売となるのが
2本のS-TAV"Bait Finesse Special”です。

ベイトフィネスのために生まれたこのロッド達。
同じスペックがGWTにも存在しますが正直、中身は別物です!!
手にとった時のフィーリングは似ていますがトルクの次元が違います。
持っただけでは分かりにくいのが本当に残念なのですが・・・。
ホンマに違います!!


こちらは64↓

S-TAV64CLP+J "Bait Finesse Special“
ベイトフィネススペシャルの基本スペックとなるのがこのロッド。
ベイトフィネスの概念を確立させた”GWT64CLP+J"に
スーパーテクナバージョンとしてさらなる高みへと昇華。
スーパーアラミドヴェールを全身にまとい、全方位に死角なく
補強を施すことによって、高弾性マテリアルにありがちな弱さは皆無。
しなやかでトルクフルなブランクは、軽量なリグを快適にキャストでき
ラインブレイクを防ぎ、カバーからバスを引き出すことを可能にしています。
ベイトフィネスでの「まず1本。」は、このロッドで決まりです。




そしてこちらは610↓

S-TAV610CLP+J "Bait Finesse Special“ 
ベイトフィネススペシャル最長レングスとなるのがこのロッド。
ベイトフィネスの真骨頂であるカバーを絡めた繊細な釣りのための1本。
ノーシンカーやスモラバ、ライトテキサスなどのライトリグや
極めてスムースにベンドするテーパーが抜群のキャストフィールを実現。
レングスをいかしたフッキングレスポンスは当然、ピッチングでの
ロングディスタンスでの正確なキャストフィール。
「繊細なリグでカバーを撃ち、ビッグバスを引きずり出すことを可能したロッド。」
まさにベイトフィネススペシャルです。
そして、癖のないテーパーとスーパーアラミドヴェールによる
しなやか且つ強靭なブランクは岸釣りでの
メインロッドとなるほどの汎用性をもっています。
ベイトフィネスを極めるならばこのロッドは避けては通れないロッドです。



これまでのGWT、TAV-GPのベイトフィネス同様↓

トリガーはもちろん「ラウンデッドトリガー」を採用。




テスト開発期間が長かったため
正直、すでにこの2本のロッドは僕の腕の延長のような存在になってます。
誰もがそうだと思いますが、長い期間(時間)使っていると
ロッドを信頼でき、自信に繋がるものです。
テスト期間中に数々の修羅場をくぐり抜けてきたこの2本の
S-TAVベイトフィネスロッドはなくてはならない存在です。

価格もスーパーですが、価格以上のトルクフルでしなやかなブランクを
ぜひ、フィッシングショーで体感してみてください!!

2008年5月31日土曜日

5月30日ガイド。

5月30日は昨日に引き続きゲストは山田さんと鈴木さん。
朝はやっぱりトップでスタート。
すると↓

やっぱりでました。本日1匹目は鈴木さんの「ライディングペッパー」でスタート。
しかし、後が続かず・・・。仕方ないので沖にシフト。
単発ながらスーパービッグを求めて、クランキングで探っていくと↓

狙い通り来てくれました!!
山田さんの「ファットペッパー・コギル」に自己記録更新となる59センチがヒット!!
やっぱりクランキングはしびれますねぇ!!
さらには↓

またまた山田さんに46センチのグッドサイズがヒット!
ルアーは濁ったときに強い「クリスタルS」でゲット!!
しかし、後は続かず・・・。再びシャローへ移動。
ちょっとてこずりましたが・・・。↓

「シャッドシェイプ6インチ」に40アップが狙い通りヒット!!
フローティングマットの際に通したときにガッツりバイト!!
そしてそして・・・。
いよいよさラスとタイムへ突入!!
いきなり生命感が↓

デカすぎます!!鈴木さんの「シャッドシェイプ6インチ」
超巨大な雷魚がヒット!!余裕で85センチオーバーです!!
こんな雷魚久々に見ました。このサイズはかなり貴重です。
「シャッドシェイプ6インチ」は雷魚にも効くのかなぁ?(笑)

そんな感じで最後はちょっと違ったドラマ魚で終了でした。
山田さん、鈴木さん、2日間大変お疲れ様でした。
お二人ともに自己記録更新することができて良かったです!!
巨大雷魚も釣れたし。(笑)
次回も頑張りましょう!!
2日間、本当にありがとうございました。

ガイドお問い合わせ 090-1632-4757  北大祐。