2010年10月7日木曜日

10月5日(火)琵琶湖ガイド。

久しぶりのマザーレイク琵琶湖に帰ってきて早速ガイド。。
本日は小林さんとXさんがゲスト。

湖に出て早速、衝撃。。
ターンオーバー真っ盛りな水質の琵琶湖南湖。

でも早速Xさんにヒット!!

ルドラSP(アカキン)で45アップのグッドサイズ~!!

「今日は巻物しかやりませんよ~!!」

朝一に僕からお二人にお伝えした一言。

長い夏季がようやく終わりハードルアーの出番が増えてくるこれからの時期。
個人的な好みですが、やっぱり巻いて釣るのが僕は好きです。。

小林さんはファットペッパーでグッドサイズ~!!
水質が悪くなっている今の琵琶湖。クリスタルシャートみたいな
スパイスの利いたカラーが効果的になってきます。

スピナーベイトも当然効果的です!

ブレードマスターにこのサイズ。。

でも↓

エリアを変えるといきなりサイズアップ!!
今度はシャートのブレードマスター3/4ozでヒット!!

リアクションバイトを誘発できるカラーを持っておくことおススメします!!

でもって・・・はいKYフィッシュ。。

またまたブレードマスター3/4ozシャートカラーにがっつりきた58センチ!!

やっぱり巻物でこのサイズが釣れる秋の琵琶湖。面白過ぎです!!

さらに↓

Xさんのブレードマスターにグッドサイズ。。

今度はクランキングで↓

ファットペッパー(金ギル)でこれまたグッドサイズ~!!

そして最後は↓

最後はのんびりとアノストレート7で〆フィッシュ。
長谷川さんアノスト釣れたよ~~!!

��日巻き切った本日。
まだまだ釣れるサイズにまとまりはありませんが
とりあえず沢山釣れるので良しとしましょう~!!

巻いて釣れた時は贅沢を言ってはいけません。。(笑)

2010年10月5日火曜日

TOP50最終戦・さめうら湖のフィッシングパターン。

お待たせいたしました。。

TOP50・最終戦さめうら湖戦のフィッシングパターンを公開です。
年間ランキング11位と二ケタ順位で迎えた最終戦だったので
最低目標は一桁ゼッケンの確保。
たった2つ順位を上げることなんですが、この2つが果てしなく遠いのがTOP50シリーズ。
少なくともシングル入賞しなければ年間ランキングのアップもないので
いつも以上に気合を入れて挑む試合だった。

話を試合に戻し・・・

今思えば、今大会は3日間とも全く違った天候の中での試合となった。

晴れたり曇ったり雨かと思ったら警報が出るほどの雷雨だったり・・・。



目まぐるしく変わりゆく状況変化にいかに柔軟に対応できるか??が今回のキーポイント。

まして減水の進むリザーバー。水位も刻一刻と変わっていきます。
ちなみに2週間前のプリプラクティスの時より5メートル以上の減水でした。

しかしプリプラクティスが無駄になったわけではありませんでした。
基本的に試合で釣ったバスはプリプラクティスの時に良かったエリアから釣ったものだったから。
水位が変わっているので多少の誤差はありましたが。。

具体的に狙ったのはボディーウォーターのカレントが効く岬やバンク。
でもって、狙ったバスは複数でクルーズする回遊系バス。

今回600グラム以上のバスを何本か釣っていますが、これらのすべては回遊バスです。
毎日3キロというのが優勝ラインと読んでいたので
このプレッシャーに強いストロングパターンで勝負を挑みました。
��ちなみに試合では2本のキロオーバーを釣ってます。)

で、今回のキモだったのがズバリ!!タックル。

「2台のKTFチューンリール」

1台はシマノ「アルデバラン7」のKTF。
そしてもう1台はダイワ「PX68」のKTF。


「KTF」といえばご存じ沢村プロが手掛けるチューニングリール。
今、おそらくバス釣りのタックルとしては1番、入手困難なアイテムではないでしょうか。
それだけ注目度が高いということなんですけどね。

まぁ~、今回は間違いなくこのタックルでなかったら3位にはなれなかったでしょう。。


なぜなら・・・


今回のメインパターンはネコリグをスクールの通るストレッチに落としていくだけ。
という、至ってシンプルなパターンでした。
簡単にいえば着水してボトムに付いたら回収という誰でも出来る簡単な釣り。

でも、僕が他のプロより沢山釣れた理由はズバリ!!

「効率」

ネコリグのシンカーウェイトも2.5グラムと少し重めをチョイスし
キャスト数を稼ぎ、バスと出会う確立を上げていった。
立木などのティンバーが絡む場所ではダウンショットと使い分け。
��おそらく僕が1番キャストしていたのでは??っと思うくらい投げた。)
当然、自身のスタイルであるラン&ガンしながら。
ハイギアリールでしかなし得ないピックアップスピード。
それにベイトタックルならではの操作性+キャスタビリティー。
スピニングでは到底追いつけないくらいのキャストペースだったと思う。

使ったロッドはこの2本↓

すでに製品化されている「GWT610CLP+J」
もう1本見慣れないテクナGPロッド。

来季発売予定の待望のテクナGPのベイトフィネススペシャルロッドだ!!

この2本のロッドに↓

「シャーキーワームのネコリグ(2.5グラム)」
「マルチスティック3.5のダウンショット(3.5グラム)」

を適材適所で使い分け、誰よりも多く、そして誰よりも早く釣っていった。

今大会は間違いなく優れたタックルバランスによる成果だった。

ベイトフィネスという言葉が生まれたここ数年。

まだまだ進化は止まりそうにありません!!


タックルデータ
ネコリグ
ロッド:GWT610CLP+J
リール:KTF PX68
ライン:FCスナイパー 7LB
ルアー:シェーキーワーム(2.5グラム)

ダウンショット
ロッド:テクナGP69CLP+J(プロト)
リール:KTF アルデバラン7(プロト)
ライン:FCスナイパー 7LB
ルアー:マルチスティック3.5

2010年10月4日月曜日

トップ50最終戦・最終日終了。


最終日は頑張りました!!
��010年トップ50シリーズ最終日に
トップウェイトを持ち込むことが出来ました。
自分でもビックリな5匹・約3600グラム!!

最終順位も5位から地味にマクって3位でフィニッシュ。

いろいろあった今シーズンのトップ50も
最終戦でお立ち台ということで
終わり良ければ全て良し!です。

まだシーズンは終わってないけどね。

さめうら湖戦の詳細もアップしたいのですが、なんせバタバタなもので…。

出来る限り早くアップしますので、もう少し待ってて下さいね。

2010年10月2日土曜日

トップ50、2日目終了。


今日は本当に厳しい1日でした。
��2時過ぎまでキーパー(約250グラム)たった1匹…。
完全にフィールドが変わりました。
予想していたとはいえ、ここまで変わってしまうとは…。。

その後、なんとか3匹釣りましたが、4匹・約1900グラムと撃沈。。

しかし

不幸中の幸いか?順位は5位のまま、キープすることが出来ました。

明日で今年のトップ50シリーズも最終日。
悔いの無いように死に物狂いで釣りに行きます!!

2010年10月1日金曜日

初日終了。


トップ50最終戦・初日が終わりました。

予想していた以上に厳しい初日となったさめうら湖。
全然ダメかと思いきや、周りも釣れてなく、なんと5位と好スタート。
ここは本当にさめうら湖か?
っと思ってしまうほどのローウェイト戦になりました。

まぁ?、自分的には良いスタートがきれたので結果オーライです。
天国と地獄が隣り合わせな今大会。
土壇場での精神力が今回のキーになりそうです。

厳しい時間帯も少なくないけど、諦めませんよ!!釣るまでは!!