2008年4月3日木曜日

4月3日(木)ガイド。

本日は清水さんと小田君が遊びに来てくれました。
朝からポカポカ陽気で釣り日和!!
かと思いきや・・・。風がぐるぐる回り挙句の果てには結構な荒れ荒れ・・・。(涙)
ここ最近いつも琵琶湖と戦っているような・・・。
風と戦いながらも、ここ最近絶好調なミドストで
数を釣りながらサイズアップを目指すもなかなか手ごわく
風にも悩まされ、今日は悪戦苦闘。(涙)
昼前にようやく40アップを捕獲成功。

いつも通りの「シャッドシェイプ4インチ」のミッドストローリングでキャッチ。
しかし、その後も数は釣れるも、なかなかサイズが・・・。
苦しみながらも清水さんにボチボチサイズがヒット!

このバスもミドストでゲット!!
ミドストさえしていればバスは手堅く触れるのですが
今日はなかなかサイズアップできないまま終了となってしまいました。
やっぱり春という時期は日替わりで難しいですね。

清水さん、小田君本日は大変お疲れ様でした。
数は沢山釣れて楽しかったのですがサイズアップに苦しみましたね。
またリベンジ、お待ちしております。
本日は本当にありがとうございました。

タックルデータ
ミッドストローリング用
ロッド:フェンウィック・テクナGP64SULJ
ライン:FCスナイパー BMS 5lb

偏光レンズ:サイトマスター・スティングレイ(スーパーライトグレー)


ガイドお問い合わせ 090 1632 4757  北 大祐。

ガイド予約。

5月6日、29日、30日ガイドご予約頂きました。
ありがとうございます。

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090 1632 4757
北 大祐まで。

2008年4月2日水曜日

4月2日(水)ガイド。

本日は金田さんご兄弟さんが遊びに来てくれました。
今日は朝から良い天気に恵まれ、絶好の釣り日和。
とりあえず朝一はシャローの巻物でスタートするも無反応。
次にここ最近好調な西岸3メートル前後のウィードに絡む
フィーディングフィッシュ狙いにシフト。
すると↓

やっぱり釣れました。今日はこのサイズでスタート。
金田さんの弟さんにヒット。
これまたここ最近好調な「シャッドシェイプ」のミドストでキャッチ。
やっぱり春は横の釣りでの反応がよくなってきますね!
さらに↓

お兄さんにナイスフィッシュがヒット!!
��5アップのナイスバス。
これまた「シャッドシェイプ」のミドストが大活躍。
さらにさらに↓

今度は発売前の新作「シェーキーワーム」のネコリグでもヒット!!
続いて僕にもヒット↓

やっぱり「シャッドシェイプ」のミドストでキャッチ。
今の琵琶湖ではミドストさえしていればハズシはないかも!?
そのくらい思ってしまうほど良く釣れます。

後半戦はシャローゲームを敢行!
クランク・ジグ・1オンステキサスなど投げまくり、撃ちまくりで
やり続けるも雨による水温低下&濁りの影響なのか無反応・・・。

これはやばいと思い、西岸に戻ると。↓

すぐに弟さんにヒット!!
これまた40アップのナイスフィッシュを「シャッドシェイプ」のミドストで。
そして最後はお兄さんが↓

締めくくりとなる40アップを「シャッドシェイプ」のミドストでキャッチ。

今日はホント、ミドストがイレグイな1日でした。
シャッドシェイプは3インチ、4インチともに反応が良く
カラーに関しては↓
「スモークシルバーラメ」、「ウォーターメロンシルバーラメ」
「ウォーターメロン」、「グリパンブルーラメ」
「ナチュラルシャッド」、「ブルーギル」

といったウィードの色に近いカラーやベイトフィッシュを意識した
カラーが好反応でしたね!!

金田さんご兄弟、本日は大変お疲れ様でした。
シャローでバスを手にできなっかたのは残念でしたね。
しかし、ミドストでのイレグイはホント楽しかったですね!!
次回はシャローでリベンジですね!!
本日は本当にありがとうございました。

タックルデータ
ミドスト用
ロッド:フェンウィック・テクナGP64SULJ
ライン:スーパーFCスナイパー 4lb

偏光レンズ:サイトマスター・スティングレイ(スーパーライトグレー)



ガイドお問い合わせ 090-1632-4757  北 大祐。

2008年4月1日火曜日

今日は…。


今日の琵琶湖は朝から激雨&強烈な突風のため
出撃は止め、愛挺の掃除、タックルの整理や
車にETCを付けに行ったりと
最近溜まっていた雑用ばかりしていました。
いろいろ走り回り、気づいたら南湖を一周してました。(汗)
写真は赤野井から比叡山を見た景色です。
荒れ荒れだった今日の琵琶湖が
嘘のように思えるくらい穏やかな夕方でした。
明日からも穏やかでいてもらいたいものです。(笑)

開幕戦を終えて・・・。

今回のTOP50開幕戦・旧吉野川は本当に難しく、苦しんだ試合でした。
応援してくださった皆様には本当に申し訳ない気持ちで一杯です。

今回はTOP50開幕戦ということもあり、いつもにまして気合をいれてプリプラを行い
バスのストック量が多い場所や習性やクセ、着き場や釣り方、ルアーを
煮詰めてプリプラを終えたわけです。
しかし、このことが最後まで自分自身を苦しめる展開になってしまうとは・・・。
試合ではプリプラ期間よりも水温が落ち、季節の進行どころか
逆に冬に向かっているとさえ思うほど、フィールドはシビアな状態になってました。
とりあえず直前プラでは、プリプラで良かった場所を中心に
春を意識したバスを探して行くも反応はイマイチ・・・。
それでも要所要所では「ナックルペッパー」でポロポロ釣れました。

しかし、旧吉野川というフィールドはタイダルリバーであり
水門の開け閉めと潮の干満で水位が大きく変わるフィールドです。
大会初日では、なんと1メートルも水位が落ちてしまうほどで
ここはリザーバーか?と思わせるほどで、頼みの「ナックルペッパー」で
釣っていたエリアも激浅エリアに変化してしまいました。(涙)
試合では水の動き始めに集中していたのですが
水の動く時間、水位の変化+自分の思っていた場所には先行者など
予想していた以上の誤算が生じてしまい
最後まで自分のリズムを立て直すことができないまま終わってしまいました。

最終結果を確認すると、釣れる時間帯にバスが止まるエリアに
浮いていた選手がいい成績を出していたように思います。


自分的に今回の敗因はプリプラでの良いイメージを捨てることが出来ず
後手後手になってしまい、その時、そのタイミングでバスの状態にアジャスト
できなかったことが最後までバスについていけなかった敗因だと思います。

とにかく、38位という結果をしっかりと受け止め次戦の
七色ダム戦にしっかりと体調を整え、万全の態勢で
巻き返せるように挑んでいきたい。