2008年3月22日土曜日

弱スコ。

今日はここ最近のマイブーム・弱波動スコーン
「弱スコ」をちょっとだけ詳しく紹介します。
もともとスコーンリグとはフットボールジグにシャッドテイル系のワームをセットし
中層を意識している比較的デカイバスを仕留めるためのリグ。
感覚的にはソフトスイムベイトやブレードの無いスピナーベイトといった感じです。
操作方法に関しても実に簡単!!投げて巻くだけ。
しかし一言にスコーンといっても多種多様の組み合わせが存在します。
その組み合わせで操作も変えなければいけません。
キモは一定層を意識して引くことですので、おそらく1番簡単に使える組み合わせは
��0グラムくらいのフットボールジグにスタッガーワンナップシャッド等が
引き抵抗も程よくあるため、入門編としてはオススメです。
しかし、最近の琵琶湖では天気が良い日が続き
小型のバスたちもでも口を使う状況ですので
シャッド型のワームをセットしてしまうとアピール力がある為
広い範囲から活性の高いちびっ子バスのエジキになってしまうことがあります。
それに、デカバスがいても先にちびっ子バスが喰ってしまう様に感じます。
そんな状況で活躍してくれるのが弱波動スコーン「弱スコ」です。↓

この「弱スコ」はトレーラーに「シャッドシェイプ6インチ」をセットする為
全然引き抵抗がありません。
引き抵抗が無いということはアピール力が無いということですので
活性の高いちびっ子バスを寄せなくて済みます。

「それではデカバスにもアピールしないのでは?」と思われるかも知れませんが
僕の考えではデカイバスになればなるほどアピールするルアーを嫌うように思います。
喰われることをアピールするベイトフィッシュはいませんからね!!
アピールするルアーで喰ってくるバスの多くは好奇心では?と思います。

まぁ、「弱スコ」はバイト数は普通のスコーンに比べれば落ちますが
アベレージサイズで言えば圧倒的。ハイリスクハイリターンなリグですけど
ドキドキしながら釣りをししているときは楽しいですからね!
特にこれからの時期はどんどん良くなっていくリグですので
ぜひ「弱波動スコーン」を試してみてくださいね。