TOP50第4戦・桧原湖戦が終了した。
ティムコチーム3連覇を目指し、戦ったが・・・
やはりTOP50シリーズは、そんなに甘いものでは無かった。。
それでは今回の試合を振り返っていこうと思います。
今回のプリプラクティスは計11日間。
お盆休みが重なるスケジュールだったため、何日か前倒ししての練習となった。
プリプラクティスの時点では毎日4キロは瞬殺で釣れるほどの爆釣な桧原湖だったが
釣り欲を抑え、北浦戦同様、約8割の時間を徹底的な湖の把握作業に費やした。
(残り2割はガイド等。)
いつも言っていることだが、試合前にいくら釣っても試合本番で釣れなければ
全く意味のないサカナとなるのがトーナメント。
「偶然でも、マグレでも、奇跡でも、試合で釣ってくるアングラーが凄いしエライし、評価される。」
これがトーナメント。
今回の練習でも試合本番を見据えて約3週間先をイメージして練習に励んだ。
オフリミット(禁止)期間中は野尻湖に場所を移し、ガイドに明け暮れる毎日。
スモールマウスのリズムを徹底的に体に叩きこみ、いざ試合に挑むことに。
試合直前の2日間ある公式プラクティス。
予想通りに減水が進み、プリプラクティス時よりも1.5~2メートル減の水位。
プリプラクティス時に好調だった虫パターンやバンクのキャロ等がパワーダウン。
かなり季節が進んでいるように思えた。
不安定な天候、季節の変わり目ということで
サカナのコンディションも落ち着いていないようなイメージ。
湖流、光量、気圧、風など状況の変化に応じ
「その瞬間、その瞬間を釣っていくこと」柔軟な対応力が問われる1戦になるように思えた。
そして試合本番。
朝から突風混じりの強烈な悪天候の中、数少ないバイトを一つづつ丁寧にキャッチしていった。
基本的にはディープのワカサギにつく個体を「ガルプ マイクロシェーキ-」のダウンショットを使ったのシューティング。
そして、バスが浮いたタイミングでは巻きの展開でスピィーディーに広範囲から拾っていく展開。
ライブウェルの中には最小600グラム。
600グラム以上のサカナを狙って捕れる釣りを模索したが、結局サイズアップに苦戦し初日終了。
初日結果・5匹約3700グラムで6位。
もっと釣れているのでは。っと予想していたので6位は上々のスタート。
だた、サイズアップに課題を残してしまった。
続く2日目。この日は晴天・ピーカンの中、スタート。
ワカサギにつく個体は完全にニュートラルモードとなってしまい朝から大苦戦の展開。
しつこく自分の釣りを押し通すものの、10時過ぎまでギリギリキーパー1匹のみ。。
仕方なくフォローに用意していたバンクのエビパターンにシフト。
バイト自体少ないものの、バンクに絡む、ウィードや立木、オダなどをライトキャロで狙って
なんとか拾っていく厳しい展開を強いられた。
天候の急変についていくことが出来ないまま、2日目が終わってしまった。。
結果・5匹約3200グラム。
単日順位は極普通な人だったが、思いの他、周りの選手も苦戦を強いられたようで
2日間のトータル順位は2つ上げて4位。
予想に反し、今回も上位を伺えるポディションで最終日を迎える事ができた。
ただ、完全に持ち駒は使い果たし、2日目終了の時点で戦えるだけの要素は無かったのかも。。
そして決勝の3日目。
決勝日は「ロッド&リール」さんがプレスで乗って頂いたのだが・・・
崩れた天候に「もしかして。。」っと思ったが、朝イチにキロアップのスモールをミスし
最後まで崩れたリズムを立て直す事はできず・・・撃沈。
最終成績は10位までダウン。
勝ちにこだわったはずの攻めの姿勢は
最後の最後で迷いが生じ、あっという間に地獄に突き落とされてしまった。
ここへきて一番、やってはいけない試合をしてしまった。
ただ、今回も多くの収穫を得たのも事実。
今回の課題を次の最終戦へ持っていけることが最大の収穫かもしれない。。
2013年9月5日木曜日
2013年7月24日水曜日
TOP50 第3戦 北浦戦優勝!!
すでにご存じの方も多いかと思いますが・・・
TOP50第3戦北浦にて念願のTOP50初優勝を飾ることが出来ました。

まず初めに、スポンサー様、応援してくださる多くの皆様、ガイドゲストの皆様、その他にも
挙げればキリが無い程、大勢の僕を支えてくれる方々が
居てくれたからこその結果であることは紛れも無い事実。
僕に関わるすべての方に心から感謝申し上げます。
ありがとうございました!!
それでは試合を振り返っていこうと思います。
プリプラクティスは10日間。毎日12時間以上という長期に渡る練習を行いました。
しかし、練習とは言っても普通に魚釣りをしていたわけではなく、半月先(いや、今後)の
フィールドコンディションの予想。季節的に魚の動くであろうルートの模索を徹底的に行なった。
当然、10日間ではこのフィールドの完全把握は不可能。
各エリア、エリアに絞ってのプリプラクティスとなった。
そして、試合直前の公式プラクティス。
初日は北浦本湖を中心に。2日目はカスミ本湖とそれらをつなぐ川を探った。
結果、魚影自体は川が濃いが、他の選手とのバッティングや移動時間のロスト。
さらには北浦本湖のバスの活性がやたら高かったことで
試合本番では北浦本湖で勝負することを決めた。
「DAY1」
朝から北東風が吹き荒れ、まさかのスタート待機。
1時間ほど、待機し大会本部が出した結果は初日は中止。
本来3日間で行われるTOP50。
2日間になったことで「まとめる釣り<ハイウェイト」を求められる試合展開となった。
もちろん、試合が3日間だろうが2日間だろうが
毎日、全力で戦うのみなので特に意識することは無かった。
「DAY2」
そして、いよいよTOP50北浦戦が始まるDAY2。
北浦本湖で勝負することは心の中で決まっていたが
フライトが4番という好スタートだったため、浮気心が出て一人で独占できる掘割エリアを
ファーストポイントに選んだが、土曜日ということでオカッパリアングラーとのバッティング。

しつこく流すもノーバイト・ノーフィッシュ。
スタートからつまずく結果となった。。
開始、約2時間が無駄になったように感じるが、逆に釣れなかったことで
本来の戦略で闘いぬく気持ちも持てた。
とはいえ、前日までは荒れに荒れていた北浦本湖。
バスの動き・試合直前プラカラの変化を把握することに重きをおいて各エリアを回って行った。
風がプロテクトできるスポットでの1匹↓

普通のキーパーサイズだけど、この1匹から多くのヒントをもらい
キーパーを次々にキャッチして行くことが出来た。
具体的には前日の強風がプロテクト出来るシャローエリアなら比較的イージーに釣れるイメージ。
アシ、ドッグの壁、浚渫、リップラップ等、お昼までにキーパーを数本捕れたお陰で
気持ち的にも余裕が出来、本来のリズムで釣っていくことが出来た。

本来は杭と浚渫がキッカーパターンになるのでは?っと予想していたが
浚渫でも500グラムくらいの普通のキーパーがヒットしてきたため
狙いを杭に絞っていき、狙い通りにキロアップをゲット!!

リミットメイクでホッとした反面、まだまだ勝負になるようなウェイトでは無かったため
ひたすら攻めの姿勢でタイムアップギリギリまでキャストし続けた。
もうダメか・・・っと思いも強くなり始めた帰着直前。
ラストエリアでの杭に数投。
今日1番の重みがロッドを伝い、慎重にランディングできた。

タイムアップ10分前の出来事。
この魚をライブウェルに入れ、キーパーを捨て帰着。
まさに起死回生の1匹だった。
結果・5匹で約3600グラムをウェイイン。

2日間の短期決戦では5位という結果は上出来。
釣りのリズムも悪くなく、勝負出来る。いや勝負に行かなければいけない状況。
決勝となる日曜日は攻める姿勢を貫き通す覚悟を決めた。
「DAY3」
そして、決勝の日曜日。
決勝は順位順なので5番フライト。
前日にフライトで場所を失敗しているので今日は素直に浚渫の1級ポイントに直行。
ヘビーダウンショットを手にまずは慣らしの1投目。
そんでもって本命スポットへ2投目の本気キャスト。
リグがボトムに付き、2回ほどアクションを入れたら、気持ちいいほどのバイト!!
北浦本湖のバスならではの横に走るバイトだったのでスイープにフッキング。のはずが・・・
まさかのアワセ切れ・・・・・・・・・。。。。(大涙)
原因はおそらくラインに傷が入っていたのだと思う。
前日にリグって試合本番までの間にどこかで傷が入ったのでは・・・・
あきらかに10LBの強度は無かった。。(涙)
間違いなく良い魚だっただけにショック大。。
でも、狙っている魚は間違いなく居る!!
そう自分に言い聞かせ、リズムの再構築を目指し、とりあえずの1匹↓

浚渫エリアでのスモラバで。
このサイズのバスでも試合では本当に貴重な存在です。
結果的にはライブウェウルからリリースするサカナだったけど、気持ちの面でかなり助けられた。
で、2匹目も同じリズムでゲット。
時間は10時前。 キーパー2匹で約700グラム。
そこから、勝負の杭をラン&ガン開始!!
とある杭にて、なんとティムコサポートチームが見守る時に2連発!!
2匹ともキロオーバーのキッカー!!
これでライブウェウルの中は4匹。
1キロ。
1キロ。
350グラム。
350グラム。
あと1匹釣ればとりあえず、いい成績で終えられる。
がっ、「ここでキーパーを狙いに行っているようでは戦いに参加する資格すらない」と
自分に言い聞かせ、攻めの姿勢を崩さず、攻めに攻めた。
それもただ、闇雲にある杭を撃つのではなく、自分が自信を持てる杭のみのラン&ガン。
そして・・・
沖合にたった1本だけ立っている杭へキャスト。
1投目は杭の右側に投げてギルバイト。
次に2投目は杭の左側へ。
着底し、ステイした瞬間にビッグバイト~~。。

一瞬、キャットフィッシュか?っと思ったが綺麗なキッカーだった。。
ネットインした瞬間をオブザーバーさんが撮ってくれていました。

思い通りの場所で思い通りのバイト。思い通りのサカナ。
本当に痺れる瞬間。 精神的に楽になり、デッキに倒れこむ始末・・・。。(苦笑)
でも、本当に痺れました。
これで、リミットメイク達成。
その後、次に入った杭でも約900グラムをキャッチ。入れ替えに成功。
帰着ギリギリまで杭のみのラン&ガンをやり続け
最後の杭でも約600グラムをキャッチ。
結果、最終日にウェイインしたサカナはすべて杭で釣ったバスで揃った。
帰着し、ウェイトを運営スタッフに申し出ると・・・
なんとなんとトレーラーウェイインを告げられました。それもラストで。。

トーナメンターにとって最高の舞台であるトレーラーウェイイン。
多くのギャラリーの前で自分という存在を知ってもらえる数少ない機会。

また、この北浦水系戦は今のTOP50の試合では一番広大であり
一番タフであり、一番影響力がある試合ではないだろうか。
その試合で自分という存在意義をアピールできたことを本当に嬉しく思います。

最終日の結果は5匹・約4500グラムでトップウェイトをマーク!!
悲願のTOP50初優勝を飾ることが出来た。

TOP50にエントリーして早8年。
届きそうで届かなかった優勝カップをやっと手に出来、正直ホッとしています。
ただ、この結果はもう過去のこと。
次のTOP50第4戦・桧原湖でも好成績を収められるよう今後も精進していきます。
年間ランキングもイイ感じですし。。
TOP50第3戦北浦にて念願のTOP50初優勝を飾ることが出来ました。

まず初めに、スポンサー様、応援してくださる多くの皆様、ガイドゲストの皆様、その他にも
挙げればキリが無い程、大勢の僕を支えてくれる方々が
居てくれたからこその結果であることは紛れも無い事実。
僕に関わるすべての方に心から感謝申し上げます。
ありがとうございました!!
それでは試合を振り返っていこうと思います。
プリプラクティスは10日間。毎日12時間以上という長期に渡る練習を行いました。
しかし、練習とは言っても普通に魚釣りをしていたわけではなく、半月先(いや、今後)の
フィールドコンディションの予想。季節的に魚の動くであろうルートの模索を徹底的に行なった。
当然、10日間ではこのフィールドの完全把握は不可能。
各エリア、エリアに絞ってのプリプラクティスとなった。
そして、試合直前の公式プラクティス。
初日は北浦本湖を中心に。2日目はカスミ本湖とそれらをつなぐ川を探った。
結果、魚影自体は川が濃いが、他の選手とのバッティングや移動時間のロスト。
さらには北浦本湖のバスの活性がやたら高かったことで
試合本番では北浦本湖で勝負することを決めた。
「DAY1」
朝から北東風が吹き荒れ、まさかのスタート待機。
1時間ほど、待機し大会本部が出した結果は初日は中止。
本来3日間で行われるTOP50。
2日間になったことで「まとめる釣り<ハイウェイト」を求められる試合展開となった。
もちろん、試合が3日間だろうが2日間だろうが
毎日、全力で戦うのみなので特に意識することは無かった。
「DAY2」
そして、いよいよTOP50北浦戦が始まるDAY2。
北浦本湖で勝負することは心の中で決まっていたが
フライトが4番という好スタートだったため、浮気心が出て一人で独占できる掘割エリアを
ファーストポイントに選んだが、土曜日ということでオカッパリアングラーとのバッティング。

しつこく流すもノーバイト・ノーフィッシュ。
スタートからつまずく結果となった。。
開始、約2時間が無駄になったように感じるが、逆に釣れなかったことで
本来の戦略で闘いぬく気持ちも持てた。
とはいえ、前日までは荒れに荒れていた北浦本湖。
バスの動き・試合直前プラカラの変化を把握することに重きをおいて各エリアを回って行った。
風がプロテクトできるスポットでの1匹↓

普通のキーパーサイズだけど、この1匹から多くのヒントをもらい
キーパーを次々にキャッチして行くことが出来た。
具体的には前日の強風がプロテクト出来るシャローエリアなら比較的イージーに釣れるイメージ。
アシ、ドッグの壁、浚渫、リップラップ等、お昼までにキーパーを数本捕れたお陰で
気持ち的にも余裕が出来、本来のリズムで釣っていくことが出来た。

本来は杭と浚渫がキッカーパターンになるのでは?っと予想していたが
浚渫でも500グラムくらいの普通のキーパーがヒットしてきたため
狙いを杭に絞っていき、狙い通りにキロアップをゲット!!

リミットメイクでホッとした反面、まだまだ勝負になるようなウェイトでは無かったため
ひたすら攻めの姿勢でタイムアップギリギリまでキャストし続けた。
もうダメか・・・っと思いも強くなり始めた帰着直前。
ラストエリアでの杭に数投。
今日1番の重みがロッドを伝い、慎重にランディングできた。

タイムアップ10分前の出来事。
この魚をライブウェルに入れ、キーパーを捨て帰着。
まさに起死回生の1匹だった。
結果・5匹で約3600グラムをウェイイン。

2日間の短期決戦では5位という結果は上出来。
釣りのリズムも悪くなく、勝負出来る。いや勝負に行かなければいけない状況。
決勝となる日曜日は攻める姿勢を貫き通す覚悟を決めた。
「DAY3」
そして、決勝の日曜日。
決勝は順位順なので5番フライト。
前日にフライトで場所を失敗しているので今日は素直に浚渫の1級ポイントに直行。
ヘビーダウンショットを手にまずは慣らしの1投目。
そんでもって本命スポットへ2投目の本気キャスト。
リグがボトムに付き、2回ほどアクションを入れたら、気持ちいいほどのバイト!!
北浦本湖のバスならではの横に走るバイトだったのでスイープにフッキング。のはずが・・・
まさかのアワセ切れ・・・・・・・・・。。。。(大涙)
原因はおそらくラインに傷が入っていたのだと思う。
前日にリグって試合本番までの間にどこかで傷が入ったのでは・・・・
あきらかに10LBの強度は無かった。。(涙)
間違いなく良い魚だっただけにショック大。。
でも、狙っている魚は間違いなく居る!!
そう自分に言い聞かせ、リズムの再構築を目指し、とりあえずの1匹↓

浚渫エリアでのスモラバで。
このサイズのバスでも試合では本当に貴重な存在です。
結果的にはライブウェウルからリリースするサカナだったけど、気持ちの面でかなり助けられた。
で、2匹目も同じリズムでゲット。
時間は10時前。 キーパー2匹で約700グラム。
そこから、勝負の杭をラン&ガン開始!!
とある杭にて、なんとティムコサポートチームが見守る時に2連発!!
2匹ともキロオーバーのキッカー!!
これでライブウェウルの中は4匹。
1キロ。
1キロ。
350グラム。
350グラム。
あと1匹釣ればとりあえず、いい成績で終えられる。
がっ、「ここでキーパーを狙いに行っているようでは戦いに参加する資格すらない」と
自分に言い聞かせ、攻めの姿勢を崩さず、攻めに攻めた。
それもただ、闇雲にある杭を撃つのではなく、自分が自信を持てる杭のみのラン&ガン。
そして・・・
沖合にたった1本だけ立っている杭へキャスト。
1投目は杭の右側に投げてギルバイト。
次に2投目は杭の左側へ。
着底し、ステイした瞬間にビッグバイト~~。。

一瞬、キャットフィッシュか?っと思ったが綺麗なキッカーだった。。
ネットインした瞬間をオブザーバーさんが撮ってくれていました。

思い通りの場所で思い通りのバイト。思い通りのサカナ。
本当に痺れる瞬間。 精神的に楽になり、デッキに倒れこむ始末・・・。。(苦笑)
でも、本当に痺れました。
これで、リミットメイク達成。
その後、次に入った杭でも約900グラムをキャッチ。入れ替えに成功。
帰着ギリギリまで杭のみのラン&ガンをやり続け
最後の杭でも約600グラムをキャッチ。
結果、最終日にウェイインしたサカナはすべて杭で釣ったバスで揃った。
帰着し、ウェイトを運営スタッフに申し出ると・・・
なんとなんとトレーラーウェイインを告げられました。それもラストで。。

トーナメンターにとって最高の舞台であるトレーラーウェイイン。
多くのギャラリーの前で自分という存在を知ってもらえる数少ない機会。

また、この北浦水系戦は今のTOP50の試合では一番広大であり
一番タフであり、一番影響力がある試合ではないだろうか。
その試合で自分という存在意義をアピールできたことを本当に嬉しく思います。

最終日の結果は5匹・約4500グラムでトップウェイトをマーク!!
悲願のTOP50初優勝を飾ることが出来た。

TOP50にエントリーして早8年。
届きそうで届かなかった優勝カップをやっと手に出来、正直ホッとしています。
ただ、この結果はもう過去のこと。
次のTOP50第4戦・桧原湖でも好成績を収められるよう今後も精進していきます。
年間ランキングもイイ感じですし。。
2013年7月15日月曜日
2013年7月5日金曜日
TOP50 第3戦・北浦水系プリプラクティス。
TOP50第3戦のプリプラクティスも終了した。
今回は10日間という長期プラクティス。

現在のトーナメントエリアでは間違いなく一番広大な北浦水系。
どこまでも続く水平線。
この広大なエリアのどこかにパラダイスが存在しているのでは?
っという思い毎日を過ごしあっという間に時間だけが過ぎ去っていった。。
バスボートをフルに使える戦う選手にとっては最もワクワクする試合となり
釣りの技術はもちろん、戦術、状況判断能力、ボートの操船テクニック、それに精神力。
すべてが問われる1戦になるでしょう。
簡単に言えば「誰が一番凄い奴か?」を決める戦いとなる試合。
10日間という長期プリプラクティスだったが、エリアが広大過ぎるこの水系。
当然、時間は全く足りなかった。
海が近いこともあり、荒れやすいこの水系。

3日間の試合。3日間共に荒れないことはないはず。
ラフウォーターになっても釣ってこれる戦術や釣り方などをひたすら模索する作業に務めた。
(今回のプリプラクティスでは荒れる日が少なかったのが残念。。)
兎にも角にも
あとは試合本番にこの広大な水系がそれほど変わっているのか?
なるようにしかならないのが自然相手のバスフィッシング。
今はワクワクドキドキの毎日。
しっかりと準備して試合に挑みたいと思う。。
今回は10日間という長期プラクティス。

現在のトーナメントエリアでは間違いなく一番広大な北浦水系。
どこまでも続く水平線。
この広大なエリアのどこかにパラダイスが存在しているのでは?
っという思い毎日を過ごしあっという間に時間だけが過ぎ去っていった。。
バスボートをフルに使える戦う選手にとっては最もワクワクする試合となり
釣りの技術はもちろん、戦術、状況判断能力、ボートの操船テクニック、それに精神力。
すべてが問われる1戦になるでしょう。
簡単に言えば「誰が一番凄い奴か?」を決める戦いとなる試合。
10日間という長期プリプラクティスだったが、エリアが広大過ぎるこの水系。
当然、時間は全く足りなかった。
海が近いこともあり、荒れやすいこの水系。

3日間の試合。3日間共に荒れないことはないはず。
ラフウォーターになっても釣ってこれる戦術や釣り方などをひたすら模索する作業に務めた。
(今回のプリプラクティスでは荒れる日が少なかったのが残念。。)
兎にも角にも
あとは試合本番にこの広大な水系がそれほど変わっているのか?
なるようにしかならないのが自然相手のバスフィッシング。
今はワクワクドキドキの毎日。
しっかりと準備して試合に挑みたいと思う。。
2013年1月23日水曜日
2013シーズン TOP50開催地決定。
今シーズンのTOP50開催地がようやく発表となりました。。
今シーズンのTOP50シリーズのスケジュールは
こちら↓
第1戦 ゲーリーインターナショナルカップ
04月19日(金)~21日(日) 高知県 早明浦ダム
第2戦 エースメーカーカップ
06月07日(金)~09日(日) 福岡県 遠賀川
第3戦 東レ・ソラロームカップ
07月19日(金)~21日(日) 茨城県 霞ヶ浦・北浦 (北浦潮来スタート)
第4戦 エバーグリーンカップ
08月30日(金)~09月01日(日) 福島県 桧原湖
第5戦 がまかつカップ
10月04日(金)~06日(日) 徳島県 旧吉野川
まぁ~、ほとんどのフィールドがここ何年も開催されているフィールドですが
唯一、第2戦・遠賀川が久しぶりに入ったので楽しみですね。
さらに初戦・早明浦ダム戦以外は開催時期もこれまでとは少し違うスケジュール。
なんだかワクワクしてきました。。
そして・・・
これで今シーズンの大まかなスケジュールも調整できます。
ガイドスケジュール(野尻湖ガイド含む)も明日(25日・金)、アップします。
今シーズンのTOP50シリーズのスケジュールは
こちら↓
第1戦 ゲーリーインターナショナルカップ
04月19日(金)~21日(日) 高知県 早明浦ダム
第2戦 エースメーカーカップ
06月07日(金)~09日(日) 福岡県 遠賀川
第3戦 東レ・ソラロームカップ
07月19日(金)~21日(日) 茨城県 霞ヶ浦・北浦 (北浦潮来スタート)
第4戦 エバーグリーンカップ
08月30日(金)~09月01日(日) 福島県 桧原湖
第5戦 がまかつカップ
10月04日(金)~06日(日) 徳島県 旧吉野川
まぁ~、ほとんどのフィールドがここ何年も開催されているフィールドですが
唯一、第2戦・遠賀川が久しぶりに入ったので楽しみですね。
さらに初戦・早明浦ダム戦以外は開催時期もこれまでとは少し違うスケジュール。
なんだかワクワクしてきました。。
そして・・・
これで今シーズンの大まかなスケジュールも調整できます。
ガイドスケジュール(野尻湖ガイド含む)も明日(25日・金)、アップします。
2012年10月1日月曜日
いざ!!
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