2010年11月7日日曜日

11月7日(日)琵琶湖ガイド。

本日のゲストも昨日に引き続き浜本さん。
気難しい南湖バスに見切りをつけて北へ。。

途中、寄り道して早速↓

いきなり釣れましたが・・・やはりというかなんというか・・・。
バイブレーションパターン崩壊のようでございます。。

ということで癒しコースへGO!!
沢山のブラックバスさん達に遊んで頂きました。。

まずはスピーディーにシャッドプラグでサーチ。
いとも簡単に釣れてくれます。。

プラグで釣れるとなるとこの時期・ド定番パターンのミドストでは↓

��キャスト3~4バイトは当たり前の別世界。
やっぱりこの時期の「シャッドシェイプ」は最強かも。
アベレージが小さいので乗せきれないバイトもありますが、めちゃくちゃ癒されます。。

浜本さんにはこのエリアのキッカーフィッシュ!!

やっぱり「シャッドシェイプ4」のミドストで。

ビックリするくらいがっつり喰ってきます。。
南湖と同じ湖とは到底、思えないほどイレグイです!!

何十本か釣ったところで北のでかバス狙いにシフト。
ディープウォーター・ハードボトムでヘビダンを投入。
すると↓

いきなり僕に来ちゃいました・・・。。
「シャッドシェイプ4」のヘビダンでグッドサイズの綺麗なバス。

さらに↓

スミマセン・・・。完全にKYな感じです。。
これまた同じく「シャッドシェイプ4」で。

そして浜本さんにも↓

浜本さんは「マルチスティック4.5」のヘビダンでキャッチ。

そして後半戦は南湖へリベンジに。

でもやっぱり厳しいっすね。。南湖。
このサイズを釣るにも一苦労。。

巻いて釣っても↓

な~んにも良いところなしで終了でした。。

一体どうなっているの?南湖さん。
コンディションとしては回復傾向なはずなんですけどね。。

「時間の問題」

ということにしておきましょう。。

2010年11月6日土曜日

11月6日(土)琵琶湖ガイド。

日を追うごとに寒さが厳しくなっていっているマザーレイク・琵琶湖。
今朝も放射冷却現象が強烈で極寒の朝。

水温も朝一は15℃台。日中でも17℃前後と12月か??っと思ってしまうような水温。

ということで本日も捕食ではなくリアクションの釣りからスタート。
反射で喰わすバイブレーションから。

で、早速ヒット↓

1匹目はライズバッカーでレギュラーサイズ。
やっぱり釣れる時は明確なバイトが出ます。(基本すべて単発ですが・・・)

いかに効率よく、ウィードにスタックすることなく
バイブレーションがバイブレーションとして動き続け、バスを誘い続けることが出来るか?
当たり前のことですが意外と難しかったりするものです。。

巻き続ければ、たま~に当たるものです↓

58センチのスーパービッグ!!
これまたライズバッカーにがっつりバイト~~!!

赤いブランクスの「ELT-CS 70CMJ」&7:1のハイギアリールの組み合わせ。
やっぱりこの時期、欠かせません!!

ベストなタックルでテンポよく
クルクルクルクル・・・巻き続け・・・。
草とってはクルクルクルクル・・・巻き続け~~。

たま~に良い感じのバイトが手元に伝わります。

45アップの綺麗なブラックバス。
今度はTDバイブで。


土曜日&ピーカンべた凪の釣り日和ということで湖上はボートで大賑わい。
引き波&エンジン音などのフィッシングプレッシャーで活性はグングン下がり・・・。

厳しい時間帯もありましたが。

浜本さんのヴィジョン110にグッドサイズ。

「釣れないときこそ諦めないことが大切。」って感じの1日でした。。

夕日が比叡山に沈む時間まで巻き続けた本日。

明日はさらに釣れるように頑張ります。。

2010年11月5日金曜日

ティムコ新製品情報。 その2.

今回は超目玉新商品を紹介です!!

まぁ~、これを見て頂ければすぐに分かると思いますが↓

「ステルスペッパー」がでっかくなって新登場というわけであります。

日本各地で大フィーバーした「ステルスペッパー」
これまでは70ミリと55ミリの2サイズでしたが
そこに兄貴分となる110ミリが新登場です。

「コンセプトはそのままに。究極の回転I字形。」

ベイトタックルで、でかバスに勝負できるルアーとして開発してきました。


ちなみに70ミリとのサイズを比較してみると↓

ボリュームが全然違います。
すでに釣果も出ている「ステルスペッパー110」
他のルアーでは反応しないバスにスイッチを入れることのできるパワーを持っています。

本音としては黙っておきたかった「ステルス110」
昨年もステルスペッパーを世に出す時も同じ心境でしたが
こればっかりは仕方ないことといつも自分に言い聞かせるようにしています。

それくらい気持ちの入ったルアーということなんですけどね。

2010年11月4日木曜日

11月4日(木)琵琶湖ガイド。

本日のゲストは小林さんとNさん。
朝焼けがめちゃくちゃ綺麗で気持ちの良い朝ですがめちゃくちゃ寒い。。

「放射冷却現象」

空気が澄んでいて大地の熱が奪われてしまい寒くなる現象。
冬の訪れですね。。

これからは防寒着は絶対必需!!でないと釣りになりません。



冷えたのでリアクション&喰わせの釣りであるサスペンドミノーからスタート。
転々と各エリアをチェックしていき、早速1匹目がヒット↓

Nさんのレイダウンミノーに45アップ~!!

続いては↓

僕にもレイダウンミノーでグッドサイズ~!!

当たりエリアを見つければ比較的イージーに喰ってくる感じかな。。
エリアを絞っていき↓

今度はポインター127でグッドサイズ~!!


気温がグングンと急上昇するので喰うレンジがコロコロと変わるので
ミノーもレンジ別でいくつか用意しておくのがベスト。
「朝のうちは比較的深いレンジ。日が昇ってくると浅いレンジ。」みないな感じで。


で。風が吹き始めたタイミングでバイブレーションの釣りにシフト。
フラットウィードに潜むバスを早巻きでスピーディーに探っていくと↓

LV200で早速ゲット。この釣りは答えが出るのが早いので
ラン&ガンのペースも上がり超効率的です。(めっちゃ疲れますが・・・。)

今度は↓

今度はライズバッカーで。
喰うときは簡単に喰ってくるんですけどね・・・タイミングが重要です。


本日、ギルの猛攻にあっていた小林さん。。
最後に「ファットペッパー・プラス」で起死回生フィッシュ↓

本当にタイミングが重要。
同じボートで同じルアーをキャストしていても
釣果に差が出てしまうことも多々あったりします。

最後まで諦めない気持ちがこれからは大切です。。

2010年11月2日火曜日

11月2日(火)琵琶湖ガイド。

何日ぶり?何十日ぶり?のチョー久しぶりの琵琶湖ガイドとなった
本日は菊谷さんと宮脇さんをお迎えしてのガイド。

長期不在&台風直後とちんぷんかんぷん状態でスタート。
水温・水質に着目し例年この時期に良くなってくる釣りで
各エリアをスピィーディーにチェックしていき↓

まずはバイブレーションで40アップのグッドサイズをゲット。

菊谷さんにも↓

TDバイブできたけどこのサイズ・・・。

でもバイブレーションに果敢にアタックしてくるので
頑張ってマキマキマキマキマキマキ・・・。

今では入手不可能となった名作LV200でまずまずサイズ~!!

さらに菊谷さんには↓

ブザービーターで45アップ~!!

お昼を境にバスのアベレージがどんどん上がって↓

僕にも45アップのグッドサイズ~~!!
これまた名作ワンノッカーバイブでヒット~。

前半戦、苦戦気味だった宮脇さんに↓

TN70で今度も45アップ~!!

秋のバイブレーションパターンは早巻きメインで
レンジコントロールはエリアやウィードの高さによって各々ルアーセレクトしていく感じ
僕的にはTDプロズ、ブザービーター、ウィザー、TN70、ピラーニャ
それに往年の名作ワンノッカーバイブ、LV200、ライズバッカーなどなどを使ってます。

キモはズバリ!グラスロッドにハイギアリールの組み合わせ。
「ELT-CS 70CMJ」「FCスナイパー 14LB」という
張りのあるグラスロッドに伸びの少ないフロロカーボンラインという相反する組み合わせ。
「ウィードを切りやすくバイトを弾かない」というタックルですね。。
これからの時期は欠かせないタックルです。

で!

水温が安定する時間帯に入ってからはスピナーベイトででかバス狙いにシフト。
早速来ましたが・・・↓

狙っているサイズには程遠いバスがヒット・・・。

こんなはずではないんだけどなぁ~~。。っと思っていると
やっぱり来ましたビッグバイト~~↓

ロクマルには1センチ届かない寸止め59センチ!!
でもやっぱり「ブレードマスター・3/4oz」は良い仕事しますね!!
ターンオーバー時期はチャートなどの俗に言うアピールカラーが効果的ですね。

でラストは↓

宮脇さんにも「ブレードマスター・3/4oz」で50クラス!!
カラーはゴールデンシャイナーでした。


今年は果たして秋はあったのだろうか??

日もすっかり短くなり16:30で比叡山に夕日がかかるようになってきました。
今シーズンも残り少なくなってきたということですね。。

今のうちに沢山釣っておかないと。。


タックルデータ

バイブレーション用
ロッド:ELT-CS 70CMJ
リール:メタニウムMG7
ライン:FCスナイパー 14lb


スピナーベイト用
ロッド:TF-GP 70CHJ
ライン:FCスナイパー 16lb
ルアー:ブレードマスター3/4oz


ガイドお問い合わせ

直通  090-1632-4757

北 大祐まで。