2010年12月8日水曜日

2011 JBトーナメントスケジュール。

早いもので今年もこの時期がやってきました。
来シーズンのトーナメントスケジュール&エントリーフィーの支払い。

しかし

今回は2011シーズンのTOP50の日程は決まっているものの
開催場所が未だに未定。。

マスターズシリーズなどTOP50シリーズ以外のエントリーもなるべく多くしたいのですが
開催場所が決まっていないため、スケジュールの調整が出来ません。

過密日程となると試合に出るだけで必死だったり・・・。
今年も10月・11月は日本全国を東へ西へ。毎週試合というスケジュール。。
��カ月で家で寝ている日が5日あるかないか?という過密ぶりだった時期もありました。

試合も当然大切ですが、1年のスケジュールが決定する来シーズンのエントリー。
毎年のことですが毎回、頭を悩ませます。。

2010年12月7日火曜日

釣りビジョン

大都会・東京は新宿へ行ってまいりました。。
不慣れな土地で毎回、たくさん歩いてしまいます・・・。

目的地は良く見おぼえもあるココ↓

釣りビジョンでございます。。
��ちなみに、五畳半の狼の出演ではありません。)

2010シーズン最後のトーナメント「エリート5」のコメント撮りのためです。

トーナメントの裏側まで見て頂くことのできる数少ないトーナメント「エリート5」
今年はダメダメな北 大祐になってしまいましたが
何を考え「エリート5」に望み戦ったのか?

どう編集され、どのような番組になるかは分かりませんが
自分なりには思ったことを良い感じで話せたと思います。。

今年最後に一番悔しい思いをした「エリート5」
来シーズンに繋がる貴重なトーナメントだったと思います。

「ベイト フィネス プラッギン」 TF-GP64SULJ 登場!!

今年、全国的に品切れが相次いだ「ステルスペッパー」
��お買い上げいただいた皆様、本当にありがとうございます。)
現在も店頭にはほとんどなく、ご迷惑をおかけしております・・・。


その「ステルスペッパー」をより攻撃的に。積極的に攻めるための新たなスタイル。
釣れないときこそシビアなアプローチが求められる現在の日本のバスフィッシング。

そこでこのロッドの開発に着手した訳であります。

「TF-GP64SULJ」
・・・というより僕が「ステルスペッパー」をよりタイトにカバーに投げたかった
という自分のワガママが形になった僕のプロデュースロッドです。


また、時代の流れ!?
偶然にもタイミングがあった「ベイトフィネス」のために生まれた「KTFチューンリール」
このリールの登場により今までのカバークランキングを代表とする
カバー周りでのプラッギングでもさらに小さなプラグを扱えるようになりました。

まさに↓

`Bait Finesse Pluggin`

TFシリーズ(ファーストムービング・シリーズ)での登場ですので
セパレートグリップではなく↓

やはりマキモノにはストレートグリップ。
しっかりとしたフィット感がマキモノでは重要です。
トリガーもあります。

テクナGPやスーパーテクナのベイトフィネスロッドはワーミングやスモラバ等の
アクション重視のロッドに採用している「フィネスガイドシステム」

この「TF-GP64SULJ」ではマキモノ専用の少し違ったガイドシステムを搭載しています。

「マキモノにはマキモノのためのガイドシステムがある」ということです。

このガイドシステムの効果もありステルス55S(3.8グラム)や
レッドペッパーマイクロ(3.5グラム)、セイラミノー70F(3.5グラム)や
スーパースレッジ(5グラム)などなど
これまでスピニングタックルで投げていた
��グラム以下のハードプラグをラクラクキャスト出来るロッドに仕上がりました。
簡単にいえば5グラム以下のプラグ専用機種ということです。
��5グラムでは重く感じてしまうくらい・・・。)


兎に角


僕のワガママがそのまま形となった「TF-GP64SULJ」
このロッドの登場により、プラグでしか喰わせられないバスへの
アプローチがさらに広がったことは間違いありません!!

2010年12月3日金曜日

2011 フェンウィック・ベイトフィネス続々登場!!

��011シーズンのティムコは何と言っても話題沸騰「ベイトフィネス」が凄い!!
今年、すでにGWT(ゴールデンウィングツアー)で3本の
ベイトフィネス専用機が登場しているにもかかわらず、まだまだその進歩は止まりません!!

おそらく・・・僕もそうですが待ちに待ったアングラーも多いはずの
「TAV-GP」のベイトフィネスモデル。 満を持して遂に登場です!!

瞬発力・感度・軽さに優れた「GWT」に対し
トルク・しなやかさ・キャスタビリティーに優れている「TAV-GP」軽量ルアーを操るベイトフィネスでは、どちらかというと僕は「TAV-GP」のほうが出番が多いかな。。
��僕はですよ。。)
琵琶湖のようなビッグバスを狙う場合なんかでは、やはり「TAV-GP」に分がありますからね。

で、このTAV-GPのベイトフィネス専用機の特徴は・・・まずこれ↓

「ラウンデッドトリガー」
ロッドを持つ時、2フィンガーあるいは3フィンガーでパーミングする
アングラーがほとんどだと思いますが、このラウンデッドトリガー
どちらでも即座に握り帰ることができ、尚且つちょうど良い「しっくり感」があります。
トリガーレス(トリガーなし)ではなくこのちょうど良い「しっくり感」が実にゴキゲンです!!

またブランクスにはベイトフィネス専用機ならではの↓

‘Bait Finesse Special‘の文字入り。 結構カッコイイですね。
これは2011シーズン発売される「TAV-GP」のベイトフィネス専用機に
表記されます。


ちなみに来シーズン、発売される「TAV-GP」ベイトフィネスモデルは↓

「TAV-GP 69C UL P+ J   1/32 - 1/4oz. Lure 6 - 12lb. Line」

「TAV-GP 69C L P+ J    1/8 - 3/8oz. Lure 6 - 14lb. Line」

「TAV-GP 65C L J   1/16 - 3/8oz. Lure 6 - 14lb. Line」



それから「スーパーテクナ」からも

「S-TAV63CLJ   1/8 - 3/8oz. Lure 7 - 14lb. Line」 

このロッドは沢村プロがクラシックを制したロッドでもあります。

この4機種にはすべてラウンデッドトリガー仕様
‘Bait Finesse Special‘の文字入り。

また最近良く耳にする「マイクロガイド」
当然、フェンウィックでも「マイクロガイド」を徹底追及。
その結果、デメリットも多くあったため不採用。

ベイトフィネスロッドとのガイドシステムをさらに追求し
フェンウィックオリジナル「フィネスガイドシステム」が完成!!
「釣る」ために求めた結果です!!


とまぁ~、これだけ発売が決定しているにもかかわらず
まだまだ進歩は止まりません!!

次回は「ワーミングだけがベイトフィネスだけではない。」
という僕の気持が詰まった自信作のロッドを紹介しますね。
お楽しみに~~!!

2010年12月2日木曜日

ティムコ新製品情報 その3。

滞っていた来シーズンのティムコの新製品の紹介の続きです・・・。
本日は僕がプロデュースした「ステルスペッパー」の新作の紹介。
前回はステルスのビッグサイズ「ステルスペッパー110」を紹介しましたが
今回は70ミリ・55ミリとオリジナルサイズの新製品です。

気になるそのモノは↓

一見、普通の「ステルスペッパー70」ですが
良く見ると↓

ペラが樹脂(エラストマー)で作られている「ステルスペッパー」なのです。
写真を見てビビっときた人も多いのではないでしょうか??
正直、かなりやばい出来栄えに仕上がりました!!

ステンレス素材のペラが装備されているオリジナル「ステルスペッパー」も当然良いのですが
なぜ樹脂ペラモデルが必要なのかというと・・・

どうしても金属では「音」は消せません。
ペラが回転しているときに発生するチリチリチリ・・・・という金属音。
これを徹底的に排除することにより「音」のプレッシャーを無くす効果があります。
さらには素材が柔らかいということでフックアップ(フッキング率)の向上。
ラインがペラに接触して起こるラインブレイクの排除。などなど
メリットは多く存在していたことが開発段階から判明し
製品化へと開発が進められていったのです。

まだ名前も決まっていない「樹脂ペラ仕様のステルスペッパー」
実際、すでに釣果は十分出ていますので期待してくださいね!!


そしてそして!!

オリジナルステルスペッパーにも新色が続々登場です!!

待ちに待った「アワビプレート仕様」のニューカラー。

僕的にも文句なしの出来栄え。
間違いなく超1軍ボックス行きが決定です。

カラーラインナップまではまだ決まっていませんが
ここにアップした2色は発売決定なはず!?だと思いますので
こちらも乞うご期待ですよ~!!


次回はロッドの紹介になると思います。。
いまや話題沸騰の「ベイトフィネス」
フェンウィックは更なる進化を続けていますので目が離せません!!